プレゼントはもらっても嬉しいものですが、贈る喜びというのもあります。

大学生の時にサークルの友達に贈った誕生日プレゼントの話です。

誕生日パーティを開催

サークルの友人の誕生日が近いということで、誕生日パーティーをしました。

パーティーは、1人暮らしをしている別のサークルのメンバーの家を使わせてもらいました。

授業が終わってから、パーティーまではそんなに時間がありません。

なので、ちょっとした食べ物や飲み物を買うくらいで、そんなに華やかなものではありませんでした。

が、テーブルに買ってきたものを並べて何となくパーティーの雰囲気にはなってきました。

プレゼントをどうするか決める

パーティーが始まった後にプレゼントを渡すという流れになります。

が、何を贈れば喜んでくれるかと、パーティーの前から、他のサークルのメンバーと授業の空き時間に食堂で集まって話しました。

その友人は音楽が好きで、よくライブにも行くということは知っていました。

それなので、音楽関係のプレゼントをしようということに決まりました。

予算の関係もありますので、適度な値段で満足度も高いものを探しました。

そのうち、

「その友人の好きなアーティストのライブDVDはどうだろうか?」

というアイディアが出ました。

それなら喜んでくれるだろうということで、ライブのDVDが誕生日プレゼントに決定しました。

値段は5000円くらい

値段も5000円ほどで買えます。

他のメンバーと割り勘にすれば、ひとり当たりの金額はそんなに大きくはなりません。

ショップに行ってレジのところでプレゼント用なので、キレイに包装して下さいと頼みました。

プレゼント仕様に仕上がったものを、当日のパーティーの時に渡しました。

誕生日のお祝い準備も楽しい

後になって振り返ってみると、もちろんパーティーの間は楽しいのです。

が、それより前の、食べ物や飲み物の買出しをしたり、プレゼントをみんなで買いに行った時のことの方を思い出したりします。

学生の時の記憶なので、時間が経つに連れて美化されているということもあるのかもしれません。

が、もらう楽しみだけでなく、贈る側の視点に立った楽しさというものを体感した懐かしい思い出です。

画像出典:消費者庁ウェブサイト