出産前、産後に使うものなどを準備しているときは、買うものが多すぎたので
、「使えるものは大人用のものを使えばいいや・・・」
と思って準備しなかったものがいくつかあります。
たとえば、くしや綿棒、つめきりなどがそれにあたるのですが、赤ちゃんは小さくデリケートなので、やっぱり赤ちゃん専用のものがあったほうがずっと安心。
きちんと準備をしていなかった私にとっては、友人が出産祝いでくれた小物セットは特に役に立ちました。
特に役立ったのが「赤ちゃん用のくし」
赤ちゃん用のくしもそのなかに入っていたのですが、髪が伸びてくるととても役に立ちました。
赤ちゃんは私の想像よりもずっと小さく、頭もやわらかいのでした。
大人用のくしではうまく髪をとかすことが難しいので、小さな「くし」はひとつあってとても重宝しました。
赤ちゃん用のくしを出産祝いに贈る場合の選び方
さて、この赤ちゃん用のくしを出産祝いに贈る場合の選び方ですが、個人的には男の子と女の子で選び方が異なるかな?と思っています。
まず男の子の場合は、髪が伸びてくると切ってしまうことが多いと思うので、絡まらない程度にとかせる目のあらいものでOKです。
逆に女の子の場合は、髪をまとめる場合もあると思うので、目がこまかくて小さなものだと、うまく髪をキャッチできて便利でした。
どちらも、赤ちゃんに優しい、やわらかい素材のものが良いですね。
出産内祝いは、2000円程度のお菓子にカード
赤ちゃん用のくしと一緒に小物をたくさんいただいたので、このときの出産内祝いには確か、2000円程度のお菓子にカードをつけて贈ったと思います。