一人目の出産祝いと二人目の出産祝いとは違うものが良いという考えもあったのでしょうか。

いま我が家に必要なのは、一人目の実用的なものだと普段から感じていたのでしょう。

三人目が産まれた際、親類からの出産祝いは、なんと、「三輪車」と「ランドセル」でした。

三人目の出産祝いのチョイスにびっくり

三人目となると、すでに一人目と二人目の洋服やベビーカーを持っています。

なので、周りもすでに持っているモノは意識して、一人目に今必要なモノとしてランドセルというチョイスになったのだと思われます。

実際にいただいて実用性があるので助かりました。

二人目の三輪車もこれまた実用的で助かりました。

後から聞いたら一人1万円を集めて、計5万円だったそうです。

もし、三人目もおもちゃのガラガラや洋服だったら、我が家もがっかりする所でした。

が、先回りして実用性のあるもので助かった気がします。

どうせ戴くものモノであれば、毎日使えるモノで、かつ、一人目にも二人目にも関わるものが良いとは、正直思っていた所だったのです。

会社の同僚たちからは、親へのプレゼントでパソコン

会社の同僚たちからは、同じコンセプトで、三人目とは関係なく、家計が助かるものとしてパソコンをプレゼントしてくれました。

今までマックが欲しいとまわりに話していた事があるので、みんなでマックを選んでくれたのです。

これまた会社で後で聞いた所、一人1万円集めて17万円のマックプロを買ったという事です。

3人目の出産内祝

出産内祝としては、親類にはトラヤの羊羹の詰め合わせセットを一人5000円で各家に贈りました。

同僚にはクロスの約5000円のボールペンを買って一人一人手渡ししました。