婚約後、挙式前に、50代の義理の母(主人の母)から、結婚祝いに、大きな一連の真珠のネックレスを手渡しでいただきました。
宝石専門店の袋に木箱で入っており、品質保証書も入っていました。
おそらく15万円から20万円くらいする高価なものだと思います。
大変高価なプレゼントでびっくり
ネックレスとして大変高価なものを目にするのは、はじめてでした。
本当にいただいてしまって大丈夫なのかと、びっくりして言葉もしどろもどろになってしまいました。
お義母さんは、
「いろいろ使う時があると思うから、大事にしてね。」
とおっしゃってくださいました。
おそらく、「これからも宜しくね」という気持ちを込めて、記念に贈ってくださったのだと思います。
私は本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
真珠のネックレスは冠婚葬祭用
普段のお出かけに使うのにはもったいないなあと思いました。
冠婚葬祭の時や、催事の時などに利用しようと、今は大切に押入れにしまってあります。
結婚内祝
結婚内祝として身内の私から渡すのもどうかと思いました。
なので、私の実家から主人の実家に、お返しをする形で何かいいものはないかと考えました。
通常お返しとしては、主人が身に付けるような高価な小物などが通例と聞きました。
が、主人は現場仕事なので身に付けるのを控えるだろうと思い、思い切って主人に何が喜ばれるか聞いてみました。
すると、地デジ対応のリビング用のテレビがほしいという事でした。
それで、思い切って大きめの液晶テレビを買うことにしました。
大きめのテレビは義父母ともに喜んでいただけたようです。
宅配で届けた直後に、ありがとうと携帯に電話がかかってきました。
節目節目の贈り物は、やはり大事だなと思いました。