私の幼い頃からの友達が結婚しました。
その友達のことは、もちろん母も小さい頃から知っています。
そんな子が、結婚ということになりグッとくるものが合ったのだと思います。
結婚式の当日、コレを渡してあげてと母から彼女宛のプレゼントを託されました。
渡されたものは、手作りのハンカチ
知らないうちに、手作りのハンカチを作っていたのです。
生地に刺繍したシンプルなもの。
なので、値段は1000円もかかっていない物でしょう。
手作りの品ってと思いましたが
なんとなく、親の手作りというのは、「あげた相手に迷惑なんじゃないか?」とか、「恥ずかしさ」なんかがあります。
やはりその時も、半分そんな気持ちもありました。
でも、大人になると、友達のお母さんから手作りのものを貰うなんてことも無くなります。
そういう近所付き合いの泥臭さみたいなものが懐かしく思えるところもありました。
それで、思い切って渡してみようとおもいました。
出来るだけオシャレにラッピングして(笑)
結果は意外に好評。
結果は意外に好評。
勿論、気遣いでのことだと思いますが。
でも自分が逆の立場になって想像してみると、ちょっと嬉しいんじゃないかなと思います。
友達のおばちゃんが、そんな風に思っててくれたんだという気持ちが。
ただ、やはり場所を問わないハンカチぐらいのものがいいのかもしれません。
例えば巨大なインテリアのようなもの、収納出来ないようなもの、趣味に合わないものは、扱いに困っちゃって嬉しいどころか迷惑になってしまうからです。
せっかくならお互いあったかい気持ちになるプレゼントがいいなと思います。