父の日に、中学生の娘からマフラーをもらいました。
マフラーといえば、当然、冬のおくりものです。
父の日のプレゼントでびっくりしました。
自分のこづかいで買ってくれたのも嬉しい
それもそうですが、驚いたのは娘がちゃんと自分のこずかいで買ったものをプレゼントしてくれたことです。
それまでは、肩たたき券とか、母親がかわりに買ったものを、自分が買ったように装って、プレゼントしてくれていました。
それが、何がおきたのか、急に父の日にマフラーをくれたのです。
値段は3、4000円くらい?
値段にしたら、3000円かせいぜい4000円くらいだと思います。
いつもありがとうというメッセージまで入っていました。
もう、うれしくてうれしくて、笑いながら
「なんで、マフラーなの?」
ときくと
「贈り物といえば、マフラーでしょう」
とわかったようなわからないような返事が返ってきました。
理由は判りませんが、マフラーがプレゼント
たしかに、われわれの世代は、贈られてうれしいナンバーワンは、手編みのマフラーと相場はきまっていました。
なにをかくそうわたしも1度だけ手編みのマフラーをもらったことがありました。
その相手は、娘の母親で、つまりはわたしの妻です。
もしかしたら、その話を母親が娘に話したのかもしれません。
それか、授業かなにかでマフラーがよろこばれるというのをきいたのか。
またまた、娘の誕生日が近かったので欲しいプレゼントをねだるつもりだったのか。
もちろん娘の誕生日には、いわれるままのプレゼントをあげたことは言うまでもありません。
過去にもらったどんなプレゼントよりも、娘からのプレゼントにまさるものはありません。