毎年、父の日には義父にプレゼントをあげているのですが、いつも悩んでしまいます。

母の日のプレゼントで困ったら花を贈ればいいですが、父の日のプレゼントに花と言うわけにもいきません。

大抵ネットショッピングで届けてもらうことが多いです。

が、今年はすっかり忘れてしまい、おまけに父の日の前日には東京に行く予定になっていたので、尚更ゆっくり選んでいる暇がありませんでした。

思い切って東京のお土産を父の日のプレゼントに

そこで、東京から帰ってくるのが父の日でしたので、思い切って東京のお土産を父の日のプレゼントにしようと思いました。

義父は80代半ばで、とても元気がよくお酒も甘いものも大好きな人です。

地方ならば地酒でも買うのですが、東京ですのでそうもいきません。

東京のデパートに行き、東京土産を色々と見て歩きました。

 

そこに、「とらや」の羊羹があったので、すぐにそれにすることに決めました。

老舗の「とらや」の羊羹は、私達には高級品で、地元にいては味わえないものです。

それに、義父は羊羹などのあんこ物が大好きなので、ぴったりだと思ったのです。

 

丁度手頃な大きさの羊羹が2本で3500円程でしたので、違う味の2本の羊羹の詰め合わせにしました。

羊羹に目がない義父は大喜び

早速帰って、すぐに義父の家に行き手渡ししました。

羊羹に目がない義父はとても喜んでくれました。

もう夕方になっていたので、今年の父の日のプレゼントはもうないのかと諦めかけていたようです。

その日は、プレゼントを渡しただけですぐに帰りましたが、その後聞いたことによると、すぐにその羊羹でお茶を飲んだそうです。

たまにはこんなお土産もいいものですね。