先日、静岡県の伊豆の親戚宅の通夜でいただいた香典返しは、良くあるお茶ではなく「地元伊豆名産の塩」でした。

たぶん600円程度の物ではないかと思います。

がお茶よりもとても嬉しかったです。

お茶もいいのですが、必ず使う塩は良かった

お茶もいいのですが、普段の生活であまりお茶を入れて飲まない世代の方も、塩ならば必ず使うもの。

しかも、香典返しのお茶は、あまりお味に期待ができないものが多いのです。

が、いただいた塩はこだわりの天然塩ですからなんだかお得感がありました。

おそらく単価は同じくらいのものなのでしょうが、不思議ですね。

高級な物をいただいたような気分になりました。

東京から同行した我が社の上司も、

「お茶は飲まないからなあ・・・。」

と言っていましたが

「これ塩ですよ!」

と言ったら、

「おっ。そうなのか!?じゃあ、うちに持って帰ろう!」

ですって。

世代や土地もあるかもしれませんが、香典返しといったらお茶というのはもうあまり好まれないものなのかもしれませんね。

伊豆産の天然塩の香典返しがとても好評だった

塩を香典返しでいただいたのは、初めてですが、これはいいアイディアかもしれないなと私自身思いました。

周りの方たちからも、伊豆産の天然塩の香典返しがとても好評だったようです。

また、天然塩の香典返しと一緒にもらったビールとジュース。

期待をしている訳ではありませんが、やっぱりあると嬉しいものです。

香典返しで一般的なお茶ではなく、その土地その土地のちょっとした名産品なんかだと会葬した者としては、施主のこころ遣いを感じ嬉しく思うものなのではないかと今回のことを通して感じました。