去年のクリスマス。

仲のいい友人が十人ほど集まってクリスマスパーティーをすることになりました。

この日は一人の友人の家に、高校生の時の友人が集まってパーティーをすることになったのです。

この時に、みんなでなにを贈るかを決めないで、サプライズプレゼントを贈りあいっこをしようと計画しました。

プレゼントにできるものが多そうな有名な雑貨店に行くことに

そのため、何を贈るかを考えなければならず、とてもたいへんなことを考えてしまったとおもったのです。

が既に気づいた時には遅く。

私もさっそくプレゼント選びにそうしたものが多く売っている、有名な雑貨店に行くことにしました。

プレゼント、すぐに見つかりました。

これはとても悩むぞ、と覚悟してお店に入ったのです。

が実際には、ほんの五分くらいで、はやばやとプレゼントを決めてお店を出てしまいました。

その時になにを買ったかというと、誰もが知っている某有名人を模したゴム製のマスクでした。

そのプレゼントをもってクリスマスパーティーに参加

今思えば、なぜそういうものを買ったのかは今もよく分からないのです(笑)

が、きっとなにか面白いのではないかと思ったからだと思います。

そして、そのプレゼントをもってクリスマスパーティーに参加しました。

沈黙がやってきたプレゼント交換会

パーティー自体はとても楽しいものだったのです。

いよいよラストになってプレゼントの交換会が始まってしまいました。

僕は自分のプレゼントが誰に当たるのか気がきではなかったのです。

ビンゴゲーム形式でそのプレゼント交換は順調に行われました。

僕が買ったプレゼントも友人の一人が引き当てました。

その時の友人の顔はどうみても喜んでいるとはいえないものでした。

僕も正直失敗したと思ったのですがしょうがないと思いました。

自分は手作りのマフラーが当たる

いよいよ僕の番になって僕が引き当てたものはなんと手作りのマフラーだったのです。

僕はそのマフラーを誰が編んだものなのかを正直知っていたので、とても気まずいものがありました。

自分のプレゼントも、もっと考えたものにしておけば良かったと思った出来事でした。