義理の母が75才の時の母の日プレゼントに「コンパクトミラー」を贈りました。
手のひらに入る5~6cmp程の大きさで、銀色に七宝焼きが飾られてあります。
義母の大好きな紫色を主としたお花のデザインです。
お値段は三千円でした。
義母はアクセサリーが好き
義母は髪飾りや鞄、アクセサリーとかの小物が好きなのです。
例年のように装飾品売り場をウロウロしていたところ、とても可愛いミラーを見つけました。
布袋も付いていて傷もつきにくいな・・・これだ、と思い即購入しました。
母の日に主人に持って行ってもらう
母の日当日には、実家の母に会いにいっていました。
なので、主人に義母に母の日プレゼントをもっていってもらいました。
いつの間にか毎年、私は実母へ、主人も義母に会いに行く習慣になっていました。
実家は電車などで1時間半程かかる所にあり、主人のほうは自転車で10分程の所です。
贈り品はいつも私が選らんでいます。
コンパクトミラーは、手鏡の替わりになる、と喜んでくれたそうです。
義理の母は、そのコンパクトミラーの品を、主人が持って行ったその場で見て、とても喜んでくれたそうです。
嬉しそうにご愛用のバックに入れ、
「さっそく使う。」
と言ってくれたそうです。
母の日の翌日に、義母から電話もらいました。
「昨日はありがとう。かわいらしいなあ。こんなの好きや。小さいのがええわ。高かったやろ。いっつもありがとうな。」
ということで、喜んでもらえました。
私もすごく嬉しかったです。
その後、義母が我が家に寄ってくれたときに、バックからコンパクトミラーを取り出し、「これ、ええやろ。気にいってんねん。」って又言ってくださいました。
それからも毎年、可愛いもの探し回ってます。