60代前半の母には、毎年街中でカーネーションを買っています。
そして、そこに伝えたい想いを手紙にして添えて毎年贈っています。
今年は、銀座プランタン前の特設ステージで販売していたカーネーション
今年は、銀座プランタン前で特設ステージを設けて母の日プレゼントカーネーションブースがあったので、そこで買って贈りました。
実家が茨城県で遠いので、母の日に到着するように事前に二週間前から申し込んでおきました。
毎年予算は大体4000~6000円です。
去年は新宿伊勢丹内の花屋でカーネーションを買いましたが、去年は5000円弱でした。
ポイントは毎年書いて添える手紙
やはり、ポイントは書いて添える手紙で、毎年内容は変わり、その時に本当に伝えたい想いを恥ずかしげもなく綴っています。
時に、
「愛してます」
「産んでくれてありがとう」
といった言葉さえ想ったままに書いています。
母の日には、向こうから毎年電話がかかってきてお礼の電話があります。
やはり、ただのカーネーションよりも手紙を添えるのがいいと本当に思います。
母の日の当日は、わざわざ実家に帰る事はありませんが、その分手紙で感謝の念を伝えています。
母の日ギフト、来年からは奮発して珍しいものにしたい
今後はカーネーションはマンネリ化してきた感じがしています。
なので、ありきたりではない、いつも使える湯飲み茶碗や、極上梅酒とか、例年とは違うものにしようかと思っています。
また、母の日プレゼントは、値段をこの五年間はフィックスされていたので、奮発して来年からは珍しいものにします。
母の日にくる電話の向こうの声に、ありがとうという言葉を聞きたくて先回りして手紙の内容にはこるようにしていますが、来年はより感動させるように考えています。