私が初めての赤ちゃんを授かった事がわかった時に、実家の母から手作りのマタニティドレスをプレゼントしてもらいました。

妊娠祝いにもらったマタニティドレスは、工夫がいっぱい

そのマタニティドレスは、ワンピースとジャンバースカートをそれぞれ三着づづ作ってくれました。

郵送で贈ってきてくれました。

 

妊娠祝いにくれたマタニティドレスは、お腹が大きくなるにつれて胴回りが調節できるようになっていました。

手が後ろに回りにくくなる事を考えて、両脇にリボンやベルトを付けて調節できるワンピースや、肩の所で調節できるようにしたジャンバースカートを作ってくれました。

 

もちろん後ろジッパーでなく前開きのドレスだったり、袖ぐり襟ぐりもゆったりしたデザインで、脱いだり着たりがとても楽でした。

素材も肌に優しい生地を選んでくれてます。

 

いろんな工夫だけでなくシンプルで可愛いデザインで、妊婦仲間に

「さすが、お手製は違うわね。羨ましい。」

と好評でした。

マタニティドレスの材料費は判りせん。

どれくらい材料費がかかったのかわからないのですが、いつも母は「市販で売っている価格の1/3位でできる。」と言っていました。

マタニティドレスは生地も沢山必要で、型紙をとるのも標準のようにはいかないのでお高いですね。

自分で買うとなると何枚も用意できないです。

妊婦の時だけしか着れないですし、二人目が同じ季節にお腹が大きいとは限らないですから、とても重宝して助かりました。

妊娠祝いにもらったマタニティドレスは、友人や、いとこの手にもわたりました。

実際、長男は冬生まれで、次の長女は夏生まれでした。

母のお蔭で二人目も又作ってプレゼントしてもらっちゃいました。

そのドレス達は友人やいとこの妊婦時代にも大活躍しました。

着心地がいいと喜んでくれました。

母の思いやりがいっぱい詰まった手作りプレゼントに感謝しています。