わたしが、今の旦那さんがまだ”彼氏”だった頃にもらったクリスマスプレゼントは、ズバリ!指輪です。
ロマンチックな彼の
「初めてのプレゼントは指輪をあげたい」
という気持ちは知っていました。
が、特にオシャレでもない普通の彼。
「どんな指輪なんだろう?」とは思っていましたが、失礼な話、期待はしていませんでした。
クリスマスの当日に自分が用意したプレゼント
そして、当日、私が用意したプレゼントはGUCCIのお財布と任天堂DSのソフトでした。
20代半ばでもまだまだゲームが好きのようです。
全部で7万円くらいでした。
二人で、プレゼント交換。
そして、二人でホームパーティをして、プレゼント交換。
その前に少しリサーチ「どこの指輪にしたの?」と聞くと「俺でも知ってるお店で買ったよ」と言いました。
私は、
「うーん。彼でも知ってるお店って??4℃あたりかな?」
と頭の中でぐーるぐる。
まずは私から。
そして、まずは私のプレゼントから。
彼の使っている皮のお財布は、もうボロボロだったので、新しいお財布になってすごく喜んでもらえました。
しかも、ブランドにあまり興味のない彼なので、「初めてのブランド品だ」とここでもニッコリ。
今度は彼の番
そして、今度は彼の番です。
目をつぶるり、手を出すに言われ、目をあけると・・・。
手の上には、ブランドイメージカラーの箱が。
・・・カルティエでした。
たしかに、彼でも知っているスーパーブランドです。
あけてみると、ダイヤモンド入りピンクゴールドのリングでした。
安月給の彼が私を喜ばせたいがために、慣れない池袋の百貨店のブランド品売り場で、20万弱の指輪を頑張って買ってくれたのかと思うと涙が出ました。
プロポーズというわけではありませんでしたが、今では、そんな彼が旦那さまになりました。
この指輪はとっても大切な一生ものの宝物です。